犬は炭水化物を多くはいらない!

私たち人間にとって炭水化物は欠かせない栄養素です。大豆などの豆類やトウモロコシ、白米など、様々な食材に含まれています。ドッグフードも同様に炭水化物が豊富なケースも多く、特に値段の安い製品はトウモロコシや大豆などが使われています。

炭水化物にご用心

しかし、犬にとっては炭水化物が悪影響を及ぼす可能性があります。一見すると栄養豊富なドッグフードに思えても、炭水化物の過剰摂取によって健康を害する危険があるのです。安い値段のドッグフードには、トウモロコシなどが多く含まれていますが、過度に炭水化物を摂取することのリスクが高く、注意が必要になります。

消化不良を引き起こしてしまう

犬も老齢になると消化吸収能力が衰えてしまいますが、炭水化物が消化不良を起こすおそれがあるのです。便秘になってしまうことも珍しくありません。もし愛犬が便秘になっている場合、炭水化物が影響している可能性もあります。

カロリー増から肥満を引き起こす

また、炭水化物は非常にカロリーが高く、愛犬が肥満になってしまうリスクも潜んでいます。特に高血糖の状態が続きますし、体重増加で体の動きが鈍くなり、運動量も減ってしまうおそれがあります。

病気になるおそれも

高血糖の状態が続いてしまうと、様々な病気を引き起こすリスクも高まります。特に臓器や循環器系の病気になることが多くなるため、健康に大きな影響を及ぼす可能性も無いとは言えません。知らない内に愛犬が病気にかかっている場合も考えられます。

穀類の多いドッグフードは注意

ドッグフードに含まれる炭水化物は製品次第ですが、あまり多く含まれるものは与えないのが良いと言えます。穀類を使っている製品は注意しておきましょう。
肉類が多く疲れているドッグフードや、グレインフリーの製品を与えることが望ましいと思います。なるべく原材料を確認し、穀類の割合が多いと感じたら避けることも大切です。特に老齢期の愛犬に与える場合は気をつけましょう。

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